業務内容

  • 消防設備の保守点検
  • 建築設備等定期検査
  • 特殊建築物等定期調査
  • 防火設備点検
  • リフォーム
愛光ツーリスト
  • 03-3717-4124
  • 365日・24時間対応しております。
  • お問い合わせはこちら

防火設備定期検査のご案内

平成28年6月より定期報告制度が変わり、新たに防火設備の検査・報告が必要となりました。

■ 防火設備定期検査とは

火事が発生した時に、防火扉や防火シャッターの作動不良及び防火設備の周辺部に放置された物品などにより扉等が適切に閉まらない場合、火災による被害を大きくする原因となります。
防火設備定期検査は防火扉、シャッター等が正常に作動するかを年に一度専門の資格者が検査し公的機関に報告するものです。

■ 定期検査の対象範囲

  • 1.防火扉
  • 2.防火シャッター
  • 3.耐火クロススクリーン
  • 4.ドレンチャーその他水幕を形成する防火設備

防火設備定期検査報告マーク(商標登録出願中)

■ 検査方法

  • 1.防火扉・防火シャッター等の周りに障害物等が無いか目視確認します。
  • 2.煙・熱感知器を作動させ、防火扉・シャッター等が正常に閉鎖するか検査します。
    (閉鎖時間・閉鎖力も測定します。)
  • 3.危害防止装置が正常に機能するか検査します。

■ 検査状況


■感知器動作検査

■防火扉目視検査

■防火扉閉鎖力測定

■検査の様子①

■検査の様子②

防火設備定期検査は信頼と実績の
江田総合設備へお任せください!

  • 1 経験豊富なスタッフが対応いたします。
    事前検査・御見積作成・検査・報告書提出まで経験豊富なスタッフが対応いたします。
  • 2 専門業者ならではのきめ細やかな検査を実施いたします。
    建築設備定期検査、特定建築物定期調査、消防用設備等定期点検等、建物点検の専門業者によるきめ細かい検査を実施いたします。
  • 3 点検・検査のスリム化に貢献いたします。
    建物所有者、テナント様からするとさまざまな点検・検査で年間に何度も業者が出入りするのを敬遠しがちです。
    たとえば建築設備定期検査と防火設備定期検査を同日実施することで年間の点検・検査による入館回数を減らすことも可能です。
  • 4 低価格で質の高い検査を実施いたします。
    新設された防火設備検査員はもちろん、一級・二級建築士、消防設備士等、すべて社内のスタッフで検査を行います。
    火災受信機操作等を外部業者に委託しないので余計な経費が掛かることもありません。

先ずはお電話を!

03-3717-4124